結婚式2週間前くらいになると、結婚式の準備と重なってしまうのは避けられない、大変な新居への引越しがあります。
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新居への引越しは、できれば結婚式の1ヶ月前に決定し、結婚式の2週間前か10日前には引越ししておくと便利です。引越し業者を決定するときには、必ず複数の業者見積もりを出してもらいましょう。いろいろな方面からの情報を入手し、検討しておきましょう。
引越しをする2日前ぐらいまでに近所へ挨拶に言っておいたほうがいいででしょう。通常は引越しの挨拶はマンションならば両隣と上下の部屋で、一軒家ならお向かいとその両隣、そして自分の家の両隣までだといわれています。
大家さんや管理人にも忘れずに挨拶しておきましょう。挨拶に持参するものとして、手土産のタオル、石鹸、お菓子などが一般的であるようです。そして、新居への引越しに伴って忙しいさなかではありますが、やるべきことがたくさんあります。まずはガスです。ガス会社へ連絡しなければなりません。
新居使用開始の遅くとも3日前までに転居先のガス会社に連絡しなければなりません。ガスの場合は、ガス開栓日当日は立会いが必要となります。電気についてですが、新居への引越しの3日前ぐらいまでに電力会社に連絡しておきましょう。
引越し当日にブレーカーをONにして使用となります。新居への引越し日の当日に備え付けの申込書ハガキに必要事項を記入の上、投函することになります。水道ですが、こちらも3日前ぐらいまでに水道局の営業所に連絡を入れることになります。次に電話です。
移転日が決まったら116番に連絡しますが、現在はNTTホームページからも手続きをすることが出来るようになっているようです。新規で設置する場合も、116番に連絡することになります。こちらもNTTホームページからの手続きが可能なようです。このようにして新居への引越しの手続きを続けていきます。
インターネットなどを使う場合は、プロバイダー会社に連絡し、パソコンの設定をします。郵便局にある転居届出書を新居への引越しの数日前に提出します。これを行っておくと、1年間旧住所に郵便が届いても転送してくれるようです。その他の手続きとしては、違う市区町村への引越し現住所の役所に転出届を提出し、転出証明書をもらいます。
印鑑と保険証や年金手帳なども必要になってきます。同一市区町村への引越しであれば14日以内に転居届を提出となり、違う市区町村への引越しであれば移転先の役所に14日以内に転入届と転出証明書を提出します。
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