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料理・飲物、飾りつけ

結婚式1ヵ月前の準備について、重要な作業が残っています。

料理・飲物、飾りつけイメージ

それは結婚式の披露宴の料理・飲物、飾りつけを選ぶという作業です。できれば新郎新婦の好みにあった料理を選びたいのですが、しかし、披露宴では通常新郎新婦も料理を食べることができるのでしょうか。

挙式スタイルにもよるでしょうが、普通はあまり食べられません。披露宴中は、料理・飲物、飾り付けなどにはあまり気にしている暇が無いかもしれません。多くの人から注目を集める中で、綺麗に料理をいただいている余裕はなかなかできません。そういうことであれば、新郎新婦はあまり料理・飲物、飾り付けを適当に選べばいいのでしょうか。

それはだめです。出席者にとって披露宴料理・飲物、飾りつけは、結婚式の良い悪いといったイメージを印象づける重大なポイントであるといえます。新郎新婦の趣味が現れますし、第一その式場のイメージにかかわるというものですから、式場のスタッフも全力で準備するはずです。

いくらオリジナルウエディングでインパクト強いる演出をさんざん用意しても、披露宴料理・飲物、飾りつけが手抜きであれば、評価は最悪となります。披露宴料理・飲物、飾りつけを制するするものは結婚式を制するといっても過言ではありません。

最近の料理・飲物、飾り付けの傾向とはいったどういった感じでしょうか。披露宴料理で人気が高いのは洋食、次いで和洋折衷、和食、中華となっているようです。ホテルやレストラン、料亭で結婚式を挙げるカップルに人気なのは洋食、中でもフランス料理で、一般式場や公共会館では和洋折衷の人気が高いようです。

また、地域的には関東では洋食、関西では和洋折衷が多いそうです。また、飾り付けについてですが、いわゆる会場コーディネートといわれているわけですが、披露宴の雰囲気を統一することをいいます。

例えば二人の好きな色やアイテムを用いてテーマを決めて演出したり、季節感を出したりするのです。テーブルクロス、ナプキン、チェアカバーなどのテーブルコーディネートであったり、会場内の装飾、装花のイメージをあわせることで会場全体のカラーコーディネートなどを行ったりします。

テーマをエレガント、キュート、ノーブルなどに決めるとあわせやすいようです。このように料理・飲物、飾りつけに統一感を持たせた演出をすると、華やかになり、イメージも良くなるのです。さらに、会場全体のカラーコーディネートを行うのあれば、加えて、さらにブーケやドレスの色も合わせたりするとすてきです。

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二人で結婚式を挙げると決めたら、まずは、結婚式場を決めることから始まると思います。