2ヶ月前になると、衣装・ドレスの決定を迫られます。
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もちろん新婦も新郎もです。衣装・ドレスの決定をする時には大変多くの種類のものがあり大変悩みます。通常、教会で式を挙げるなら正装は、純白のウェディングドレスとなります。
特に教会で式を挙げる場合は、胸や肩、腕など肌を出さないのが原則だそうです。結婚式場などのチャペルで式を挙げる場合は、それほど決まり事にこだわる人はいないようです。教会では思い思いのデザインの衣装・ドレスの決定が行なわれているということです。
衣装・ドレスの決定は新婦自身が基本的に着たいドレスを着ればいいのです。しかし披露宴会場のことも考慮しなくてはならないようです。ドレスのデザインにはいろいろあります。衣装・ドレスの決定に参考にしてください。
まず、プリンセスラインと呼ばれているものですが、これはウエスト切り替えで、スカートが大きくふくらんだデザインであり、お姫様が切るような愛らしい印象のものが多いということです。そして、Aラインは、シルエットがアルファベットのAに似ているのですが、ウエストからふんわり膨らまず、すらりと伸びるラインであり、大変エレガントです。
次にスレンダーといわれるもので、体のラインにフィットするデザインで、細身のシルエットで、大人っぽい雰囲気になりますから、ボディラインに自信のある方には人気でしょう。また、ソフトスレンダーラインはスレンダーほどではありませんが、スカートが広がらないタイプで、体型を適度にカバーできるといった人気の高いドレスです。
マーメイドラインでは、体のラインに沿ったデザインであり。裾だけギャザーやフレアーを入れてあるシルエットがマーメイドのようにすてきです。
ミニは、文字通りスカートの丈が短いデザインであり、キュートでカジュアルなイメージで、会場の狭いレストランウエディングで人気のデザインとなっています。アンピールラインは、胸のすぐ下に切り替えがあるデザインであり、スカートはボリュームの少ない流れるようなラインです。これですとボディーラインを全く気にしないで着られるといって人気です。
衣装・ドレスの決定ではお色直しのドレスも考えて起きましょう。昼ならカクテルドレス、夜はイブニングドレスとなります。もちろん、披露宴の形式や規模、会場の大きさ雰囲気に合わせて選びます。もちろん新郎の衣装も決定します。基本的には新婦の衣装・ドレスの決定に合わせましょう。
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2ヶ月前の準備の作業で、席次表などのペーパー類の準備があります。

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