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着付け利用客

2ヶ月前になりますと、着付け利用客があれば確認しておきましょう。

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着付け利用客イメージ

出席者、特に新婦の友人で着物を着てくれる人もいるでしょう。この場合は、披露宴会場のホテルの美容着付け室で着付けと髪セットを予約すると無駄がなくていいのではないでしょうか。ある結婚式では、着付け代金を新婦が出してくれることがあるようでしょう。

これは地方によっても家族の意向によっても違うようですが、もし着付け利用客が分かっていれば、出来るだけ着付け代を出してあげるそうです。通常は、着物を着ての披露宴出席に関して、着付け&髪セット代金は当然自分で出すものだと思っている方のほうが多いでしょう。

何度も友人の結婚式に出ていると、当日洋服で行って、結婚式に着物で出席するという経験をしている方も多いようです。では、結婚式をホテルでする場合には、着付けと髪セットの代金は15,000円くらいであるといいます。この値段を聞くと、出席するほうとしては着付け代金を出してくれれば嬉しいですし助かるのではないでしょうか。

しかし、お祝いの席ですから、期待はしないで、着物を着て披露宴に出席しようではありませんか。または、周りの友人や、同じように出席する友人に一度尋ねてみてもいいのではないでしょうか。

新婦側としては、着付け利用客がいるかどうかを把握できれば出来るだけ負担してあげたほうがいいでしょう。場所によっては、白無垢を着せる人が新婦も、親戚の着物も、友人の着物も全部一緒にし、料金も全て一緒に出すというとこともあるようです。

もちろん着付け利用客でも自分で予約して着付けもヘアも新婦にも言わず自分で出す人もいるようです。貰えたらありがたいくらいくらいの気持ちでしょうか。人の話しによると、着付け利用客の負担をするのは、地方に行くほど多いといいます。関西をはじめ、東海地区は割りとその率が高いといいます。

実際に結婚式で交わされる言葉があります。着付け利用客である新婦の友人が、その新婦のお母様とこんな会話をしています。「着付け代支払っていただいてありがとうございます。」「いえいえ、お席を華やかにしてもらってこちらこそありがとうごさいました。」というものです。

つまり、新婦の友人が着物で出席するというのは、着てきてもらったという感があるようなのです。ですから、着付け利用客の費用を新婦側が負担とするという習慣があるのでしょう。まあ、実際はこの費用を新郎が支払っているかどうかは分かりません。

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