遠方からの招待者で宿泊者がいる場合、その宿泊客の人数の確認をします。
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そして、ホテルであればそのホテルや、値段によっては式場近隣のホテルを予約する必要がでてきます。招待状を送る前に念のために一度電話を掛けると思いますが、このときに宿泊の予定を尋ねておいたほうがいいでしょう。
ホテルや、場所によっては早めの予約が必要な場合もありますので、できるだけ早めに宿泊客の人数確認をしておきましょう。キャンセルが無料でできる期限を確認しておけば、とりあえず、多めに予約だけはしておいたほうが良いでしょう。
最終的な宿泊客の人数確認は、披露宴の会場のスタッフと、1週間前の最終打ち合わせにて行ないましょう。必要であれば、宿泊者名簿も、スタッフにを提出しておきましょう。必要に応じて、送迎用の車などを手配してくれることもあるようです。
宿泊客の任数確認をしておかないと、宿泊場所、挙式会場、披露宴会場が離れていたり、ばらばらになっている場合などに移動手段として、必要になってくるからです。この宿泊客が主賓であったりしたら、なおさら丁寧に予定をくんでおなかければなりません。
では、宿泊客の近くのホテルなどの部屋を予約するとします。この場合、この料金は誰が負担するものでしょうか。地域やその家族の意向などもあるかもしれませんが、朝食つき宿泊料金は、招待した側つまり、新郎新婦が負担者として、一括で清算するのが常識であるようです。
この場合は、宿泊客の人数を確認するときに、ホテルに、支払い清算はまとめてこちらでする旨を伝えておくことを忘れないようにしましょう。では、交通費についてはどうでしょうか。こちらも、それぞれにかかる代金の概算を計算し、お車代として小さなのし袋に入れて渡すのが一般的のようです。
もちろん、宿泊客の人数確認をすれば必然的に交通費の負担数も把握できます。金額がそれぞれに違うのは明らかですから、袋には名前を書いておくことが必要です。宿泊客の人数確認をして、結構な人数になれば、宿泊代も交通費もかさばりますので、交通費などで、出来るだけ安くできるような方法も見つけておきましょう。
飛行機のチケットには、早く手配すると安くなる早期割り引きとか早割などの割り引きチケットがあるはずです。新幹線などJRの場合はおとくきっぷなどの各種の割引きっぷが用意されています。また、チケットショップなどでは新幹線の回数券をばら売りしています。
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