結婚式3ヶ月前に作業することで、結婚式の企画をしますが、ここで、スタッフ、余興のお願いをしていくことになります。
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この結婚式の披露宴の演出の中で大きな役割を占めるのが、スピーチや余興であるといってもいいでしょう。また、受付や、司会などといったスタッフとして知人にお願いすることもありえます。
スタッフ、余興のお願いをしただけで、後は招待客まかせというのは大変手抜きであり失礼です。上手なスピーチ、余興の依頼方法もありますし、常にフォローをしてあげるようにしましょう。
スタッフ、余興をお願いするタイミングは結婚式の招待状を発送する頃だといいます。とりあえず電話でスタッフ、または余興をお願いしたいことを伝えておいて、さらに招待状にもその旨を書いた短冊等を入れるようにするとよいでしょう。いきなり、招待状に書いておくだけでは突拍子が無いですし、雑です。
二人の晴れの日にご協力いただくわけですから、丁寧にお願いするようにします。スタッフ、余興のお願いといっても、お願いしたいことは幅広いと思います。依頼事項は具体的に伝えるようにしましょう。
スタッフであれば、受付なのか、司会なのか、それ以外にもあるのかなど、受付であれば何時ごろ、どのようなことをお願いするのかなど具体的に話しておきます。そして、余興であれば、スピーチなのか、歌なのかなども具体的にします。持ち時間は何分なのか、何番目の余興か、スピーチであればどんな事を話して欲しいかなど、できるだけ具体的に説明した方がいいでしょう。
余興は何を行うかにもよりますが、持ち時間は1組5~10分くらいが平均的なようです。余興内容はあらかじめ聞いておき、他の人と重ならないようにしておくのも大事です。
用意するものがあるかなども事前に確認をしておきましょう。スタッフ、余興のお願いをする時には、結婚式に出席する方々の情報も少しお知らせしておいたほうがいいでしょう。というのも年配者が多い場合は余興がくだけすぎないほうが無難でしょう。
スタッフ、余興のお願いは単に仲の良いだけでなく、話し上手であるとか、機転が利くとか技量をよく見極めてお願いしましょう。また、スタッフ、余興をお願いするなら、新郎側、新婦側から、まんべんなく偏らないように選ぶようにしましょう。
スタッフ、余興をお願いするなら、新郎新婦が中心余興も一つは入れてもらえるようにお願いしておくといいでしょう。これは結婚披露宴でも2次会でも同じです。
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二人で決めた結婚式ですから、結婚式会場の下見もできるだけ二人で行くようにしましょう。