結婚式3ヶ月前にになってきますと、司会者の決定時期でもあります。
スポンサードリンク
結婚式場によっては専属の司会者を持っている場合もあるので心配には及びませんが、フリーの司会者だと、2ヶ月前になると、契約会場からの指名も入って司会者のスケジュールもどんどん埋まっていきます。
希望に添った司会者を選びたいのであれば、3ヶ月前とはいかなくても、せめて2ヶ月以上前でないとスケジュールを押さえるのが難しくなります。
早めに司会者の決定をしておけば、披露宴のいろいろな企画を相談したりして、予想以上のすばらしい披露宴が実現できます。
披露宴の司会者の決定をするとき、まずは男性司会なのか女性司会なのかということから始まるでしょう。しかしながら、性別に関してはあまり重要ではありません。男性でも、十分なおもてなしや気配りができます。優しい表現も使えます。メリハリのある進行はむしろ男性のほうが安心で来ます。
各結婚式場に用意されてあるはずの司会者の決定用のブロマイドをみたり、DVDをみたりして選びます。もちろん開場の担当者の紹介ということもあるでしょう。会場の担当者や、他のスタッフにも評判や様子などを積極的に聞いて、どんな司会者かを確認して選びましょう。
お任せにしてしまうと、不慣れな新人の司会者になってしまう可能性もあるでしょうし、新人といえども勉強している司会者もいます。ベテランでも精進していない司会や、アルバイト感覚の司会だっているのです。
芸能人やアナウンサーの方々を選ぶという選択肢もありますが、名前の通った有名人はかなり高額料金となるのは避けられません。二人のための披露宴ではなく、司会者ありきの披露宴になりがちですので、よく考えたほうがいいでしょう。
また、結婚式会場によっては司会者の決定を外部で行なう時には持ち込み料がかかる場合があります。司会者の決定するときのポイントは、技術面だけでなく、ゲストに対するおもてなしの心と司会者の立場を理解していてくれるかということなのです。
司会者は主役の二人も立てつつ、ゲストに対しても最高のおもてなしをしてほしいです。できれば司会者の決定時には、本人と電話や顔合わせをして、実際会話してみたほうがいいでしょう。
司会者との打ち合わせは1ヶ月前かより早い時期と2週間前が理想です。その打ち合わせも可能かなども大きなポイントです。披露宴で触れて欲しくないことなども打ち合わせる必要があります。
スポンサードリンク
結婚準備Naviは、結婚式準備のマニュアルとしてお役立てください。
2ヶ月前になりますと、着付け利用客があれば確認しておきましょう。

結婚準備Naviへようこそ!結婚準備Navi管理者、Aiです。
結婚準備は色々と大変なことばかり…。結婚準備のマニュアルとしてお役ていただけましたら幸いです。