結婚式とは別で、6ヶ月前にはしておきたいのが、新居の下見と決定でしょう。
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結婚式が終わってからでは遅すぎますので、この結婚式の準備期間に新居の下見と決定をしておきます。式の準備で忙しいでしょうが、6ヶ月前になって、結納がすみ、会場まで決まれば少しずつ楽になります。この間に、新婚生活では、どんな家に住みたいのか二人で相談し、実際に不動産に行き、新居の下見をしてください。
独身時代から住んでいるどちらかの部屋で新生活を始めるのなら、家具の購入を控えます。二人がどんな家に住みたいか、賃貸にするか購入するかなども含めて、不動産屋めぐりの前に決めておきましょう。
また具体的には、場所、間取り、賃貸料もしくは返済額、建物の形態などの項目を細かく決めておきましょう。ここまで決めておくと、的を絞って探すことが出来る為に、無駄な動きを撮らなくて済みます。
もし共働きなら、なるべく通勤時間は短めになるような場所を選ぶなとも大事です。不動産を回るもの、住宅情報誌や、駅の近くを回ったりといろいろな方法があります。いくつか候補をピックアップして、実際に下見に行くのです。
新居の下見と決定する選ぶときのポイントは、支払い可能な家賃であるかどうが、また、購入するならば返済額を考え、広さ、間取り、採光、通勤時間、周囲の環境を見ることにつきます。下見は一度だけではなく、天気のよい日・悪い日、休日、夜などさまざまな条件の中で見ておきましょう。
下見に行く時は、昼も夜も行ったほうがいいでしょう。そこに住むとなったら全ての環境をチェックしておいたほうがいいのです。新居の下見と決定は、部屋の造りだけでなく周辺環境も忘れないでチェックします。購入することになるのであれば、子供が生まれてからの間取りや学校区なども関係してきます。
もちろん、賃貸の場合と購入の場合では、内容は違うにせよチェックの観点は同じであるといえます。そして、じっくりと検討し、新居を決めます。賃貸料や物件自体はもちろんの事、敷金・礼金、管理料、管理人の有無など支払い方法なども事前に確認します。
新居の下見と決定をしたら、手付金を払い、契約日と入居日を決めておきましょう。未完成物件の場合は、入居可能日から家賃が発生する事が多いようです。新居は1ヶ月前には契約を済ませ、挙式1週間前には引越しを終え、すぐ住める状態に整えておくとその後の流れが大変スムーズになるでしょう。
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二人で結婚式を挙げると決めたら、まずは、結婚式場を決めることから始まると思います。

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