結婚準備Navi6ヵ月前の準備 > 結納、結婚式の日程を決定

結納、結婚式の日程を決定

結婚が決まって、まずはおおまかなことを関係者で話し合ったら、すぐに、結納、結婚式の日程を決定します。

スポンサードリンク

結納、結婚式の日程を決定イメージ

結婚式の日程は、希望の日取りを抑えたいのですが、季節や、曜日、時間帯、六輝などを是非にも検討のポイントとしましょう。結婚式というのは春と秋、土・日、昼間の時間帯、大安や友引は大変人気が高いといえますので、早めの下見が必要となります。そして、希望の日時であいていれば即会場を仮押さえしましょう。通常は1週間程度、無料で仮押さえしてくれるとことが多いと思いますので、この期間に関係者を交えて、他の会場とも比較検討をするようにしましょう。

また、地域によっても、家のしきたりによっても、結納の形式は大きく違っています。最近は、結婚前のいわゆる婚約の儀式である結納も簡素化されてきているといえます。結納をどうするかということ、もしくは結納、結婚式の日程を決定すると言うときは、両家での話し合いで決めるしかありません。お互いのしきたりを尊重し、話し合うようにするのです。

結納までくると、実に結婚というのは2人だけの問題ではなくその家族、そしてその地域との関わりを強く感じないではいられなくなるわけです。また、大切にしなければいけないものです。

結納はより厳かに行うほうのしきたりで行えば後で失敗することはないのではないでしょうか。また、両家がどちらの地域のしきたりでもかまわないというのなら新郎側に合わせましょう。結納、結婚式の日程を決定する時も同じです。本格的な結納となると、仲人が新郎の家から結納の品を預かり、新婦の家に持参し、新婦側で結納を受け取り、仲人にお祝い善でおもてなしをします。仲人は新婦側からの結納返しを受け取り、新郎側に届け新郎側がこれを受け取り、結納が完了します。

略式結納となれば、新婦側の家、レストラン、式場、ホテルなどでの行います。形式も結納品もいろいろなスタイルがあります。ホテルでは結納パックというもの準備されているところもあります。結納を行うなら、予約時に結納で利用することを伝えておきましょう。今はまったく結納の形式をとらないことも増えてきましたが、結納をすることで2人の間に結婚する自覚が沸いてきます。

結納、結婚式の日程を決定することによって、結納、結婚式そのものを簡素化したとしても、結納をするということで、日本古来の伝統的な結婚の儀を忘れることはありませんし、なにしろ二人の気持ちがひきしまるのではないでしょうか。

スポンサードリンク

結婚準備Naviは、結婚式準備のマニュアルとしてお役立てください。

結婚準備navi ピックアップ!:会場・予算を決める

結婚が決まり、その後に、挙式と披露宴の日取りが決まったら、次に、会場・予算を決めることになります。