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6ヵ月前の準備

結婚が決まってから、結婚式までの1年前から6ヶ月前までの準備については、どちらかといえば、関係者との話し合いの段階というような感じでしたが、ここまでくると、決定しなくてはならない事項がたくさん増えてくる時期だといっていいでしょう。

結婚6ヶ月前の準備

そして、実際に結婚式や、披露宴の日取りが決まってきたりすると、やっと結婚というものを実感しだします。結婚指輪、新居の準備、新居に伴う物品の購入など動くお金も大きくなってきます。そして、実際に結婚式までの費用についても具体的な数字で把握できるようになる時期です。

たとえ、二人の貯蓄や、両親の援助で予算まで充分だと思っていても、6カ月前までの準備について詰めてくると、なんとまだまだお金が必要なところがあることに気付きます。ですから、節約できるところは節約するといった妥協も必要になってくるかもしれません。

例えば、衣装ですが、1年前の準備では、ドレスをオーダーメイドにしたいというようなこだわりもあったかもしれません。こだわりをどうしても貫き、衣装を作りたいという人は別ですが、衣装はレンタルでまた、アクセサリー類もレンタルを利用したり、自分で持っているの物なども使わざるをえなくなくかもしれません。

また、結婚指輪や、婚約指輪などは、めいいっぱい高額なものにするのか、すこしランクを落として、他にまわすのか、さらに結婚式を終えてからの新居などはどうすればよいのかといったことなどもそろそろ6ヶ月前の準備について家族や友人で結婚を済ませている方のアドバイスも参考にしながら、いきましょう。

もちろん、新居の下見をしたり、結納又は両家の顔合わせ食事会をしておく時期でもあります。新居決定をし、手付金の支払などもしておかなければなりません。結納又は顔合わせ食事会費用としては5~15万円をみておくといいでしょう。

ちなみに結納金自体は50~100万円ほどです。さらに、決めた結婚式場で、衣装をレンタルするのにも、または衣装を購入するにしても、そろそろ衣裳探しを始めるころです。衣裳は、和装にするのかそれとも洋装にするのか、両方かなど予算に合わせてきめます。もちろん衣装に合わせて、付属品のアクセサリーも決めます。

結婚式の司会進行の係りをお願いすることや、披露宴の演出を式場の人と打ち合わせしていくことになります。印刷物ももちろんのことですさらに細かいところでは、ハネムーンプランをし始めます。ハネムーンの行き先、日数、予算などのプランを立てます。ブライダルエステも始めていいころです。会社にも結婚の予定を報告しておきましょう。

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