今、夫婦である人たちに聞くと、プロポーズらしい言葉は無かったとか、プロポーズの言葉を忘れたとか言う人が多いのです。
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半分は照れ隠しかもしれませんが、一生で一度しかない大イベントですし、一生心に残るまずはプロポーズを受けたいです。男性であれば、彼女にまずはプロポーズをしてあげてください。もちろん、女性が男性にでもかまいません。
アメリカでは、男性が女性の前で花束を抱え、ひざまずいて結婚してくださいというのが正式なプロボーズだそうです。人生の節目であるのが、結婚であり、そのスタート地点がまずはプロポーズと言えるでしょう。
その重要性は人それぞれではありますが、二人が同じ重要度であれば問題ありませんが、この重要度に食い違いがあると、何かにつけて蒸し返される可能性も無きにしも非ずではないでしょうか。
今は、結婚式の中で、まずはプロポーズのセレモニーをすることが多いようですから、そのときにいっそのことどさくさにまぎれてするという手もあります。プロポーズがいつだったのか、または、どれがプロポーズであったのか、あいまいな方々にはこのプロポーズのセレモニーが入った結婚式をお勧めします。結婚式に絡めたプロポーズの形がいくつかありますので、参考にしてみてください。
例えば、挙式、特に人前式なら、自由にセレモニーを決められるので、プロポーズ的なセレモニーを盛り込むことも大いにやってみましょう。人気のブーケ、ブートニアのセレモニーでは、花嫁のブーケの由来が基になっています。
これは、ヨーロッパが起源なのですが、男性が女性にまずはプロポーズをしに家に向かう途中で道に咲いている花を摘み、それをブーケにして女性に贈り、女性はOKの返事とともにブーケの中の1輪を男性の胸に挿したのです。それで、今の結婚式では、花嫁はブーケを持ち、花婿はブーケと同じ花を1輪胸に付けるのです。
ロマンチックなプロポーズです。ブーケを作るという作業を新郎がします。また、披露宴でするなら、相手に対するメッセージとしてまずはプロポーズするというアイデアもあります。
新郎新婦のプロフィールをDVDなどで紹介する場面で、インタビューを盛り込むときに、相手にひと言で、プロポーズしてみるというのもいいかもしれません。
他にも、いろいろな自分らしいまずはプロポーズを考えてみてください。チャンスはいたるところにあります。結婚が決まってからでも決して遅くはありません。
結婚式の準備の最中に言うのもよし、新婚旅行という非日常の場面まで取っておくのもよし、とにかく、何かの節目をしっかりと作り、タイミングを見計らって、けじめをつけておくといいのではないでしょうか。
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